大晦日にRIZINで那須川と対戦する江幡塁ってどんな選手!勝敗予想は?

12月5日に都内で行われたRIZIN20(31日、さいたまスーパーアリーナ)の
試合会見で、那須川選手の大晦日の相手が決まりました。

大晦日の那須川選手の対戦相手は、江幡塁選手で、
56キロ契約、3分3回(延長1R)のキック特別ルールで行われこととなります。

那須川選手は日本の格闘技界はぼくしか盛り上げられないと思っている。
大みそからしく、ぶっ倒しにいきたい」と意気込みを熱く語っていましたが、

実際にTwitter上などでは「対戦相手誰なの?」「このカードで盛り上がるの?」など
江幡選手との対戦に懐疑的な人も多いようです。

今回は大晦日に那須川選手と対戦する江幡塁選手は
どんな選手なのかということや勝敗予想について書かせていただきます。

江幡塁プロフィール

本名:江幡 塁(えばたるい)
通称:江幡ツインズツインドラゴン
階級:バンタム級→スーパーバンタム級
生年月日:1991年1月10日(28歳)
出身地:茨城県
スタイル:極真空手・キックボクシング
キックボクシング戦績:39勝(20KO)3敗
タイトル:初代WKBA世界スーパーバンタム級級王座
     日本バンタム級暫定王座

江幡選手はプロで39勝3敗(20KO)と圧倒的な戦績を収めており、
現バンダム級の王座でもある、かなり実績のある選手です。
対する那須川選手は30戦以上経験していまだ「無敗」。江幡選手が神童那須川選手と
どのような戦いをするのか楽しみです。

また、 「RISE WORLD SERIES 2019」 決勝戦で那須川選手が判定勝利した志郎選手とも
2回対戦しており、1勝1分と勝ち越しています。
戦績を見る限り、日本人では現在トップクラスの選手であることは間違いなさそうです。
十二分にジャイアントキリングを巻き起こすことができる可能性のある選手であることは
間違いございません。

江幡塁ってどんな選手?

那須川選手に勝つためには、これといった絶対的長所がなければ、
勝つことは不可能です。

実際、「RISE WORLD SERIES 2019」 決勝戦で対戦した志郎選手はKバランスタイプで、
KOはされなかったですが、何もできず完敗でした。
あの試合を見て思いましたが、やはり何か1つでも那須川選手に勝るものが無ければ
勝つことはできません。

では江幡塁選手はどんな特徴の選手なのでしょう?

江幡塁選手が所属する「KNOCK OUT」はK-1やRIZINのキックボクシングの
ルールとは異なり、ひじ打ちが許されている団体です。

その中で、江幡塁さんは打倒ムエタイを公言していることから、
ひじ打ちの技術を磨いており、恐ろしい攻撃力を持っています。

大晦日RIZIN那須川対江幡塁勝敗予想!

那須川選手の勝利で間違いないかと思います!

今回はひじ打ちなしの通常ルールで行われますので、
江幡塁選手の得意のひじ打ちは使えません。

そうなると、スピード・テクニックで上回る那須川選手が
圧倒的に有利となり、江幡塁選手は完敗してしまう結果になるのでは
ないかと思います!

那須川選手はとにかく、ディフェンスが上手く、
その後に繰り出してくるカウンターで数多くの相手を倒してきました。

ひじ打ちなしとなると、近づいてひじを出すことができないため、
終始那須川選手の距離で試合が運ばれることが予想されます!

まとめ

大晦日にRIZINで那須川と対戦する江幡塁は、
プロで39勝(20KO)3敗と圧倒的な戦績を収めており、
現バンダム級の王座でもある、かなり実績のある選手でした。

とは言え、今回のルールでは得意のひじ打ちが使えないので、
かなり厳しい戦いになることが予想されます。

江幡塁選手にはなんとか踏ん張ってもらい、
那須川選手を倒してもらいたいですね!

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